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麺カタコッテリ日記

ゲームもやる!本も読む!映画も観る!ギターも弾く!ドラムも叩く!そんなアグレッシブにインドア派なワンパク中年小僧が奏でるシンフォニーを、気の赴くままツラツラと書いてみようと思ってます。ゆっくりしていってね。

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コメント

まさか…オチに使われるとは…

こんばんわv-275 Undertowをフレンドさんと2回遊んで2回とも寝オチしてまったどろわです…。何気なく会社で見ていたら、最後にまさか自分がでてくるんなんて夢にも思わなかったぜ!!ちくしょーwww今回も壮大に笑わして頂きましたよ~。

2008.02.22  Drawer Taishi  編集

食べられたぁ~

フレンドの皆様私のお肉はおいしかったでしょうか?
やはり、ぢんさんのブログに自分が使われるとテンション上がりますね♪
ありがとうございますm(_ _)m

しかしもうぢんさんのはブログじゃあないです。
短編小説を読んでいるような感覚です(≧∇≦)

2008.02.22  かな  編集

まさかのあばばばば

ホラーと聞いて駆けつけました。
どんな恐ろしい出来事が待っているのだろうと思ったら、Undertow(笑)
最初のほうは一人で頑張っていましたが、もう起動する気にもなれません。ほんと怖いゲームですw
あばばばばはどこにでも潜んでいるのですね・・・。噴いてしまいました。
しかしこんな長文がかけるなんて凄すぎます!

2008.02.22  タマ  編集

微妙に時系列がおかしいよw(僕の発言)

長文っすねw
すごいなぁ。
僕もよく手が血まみれになってますよw
冬は特に。
しかし音ゲーキャラが定着してますね、自分w

2008.02.23  かわち  編集

さ…最高ッス!! (*゚∀゚)=3ハフンハフン

いや…今回も長文とは聞いてましたが、ココまでとはwww
しかし、長いけどグイグイ読み込まされる文章力には毎回脱帽です!
ってこれもうブログ感覚じゃないよね?w

アノ夜は本当に悲惨だったね~。あんなに人数居るのに暗いんだもんw
私の本音を書いちゃいましたね(笑)
ま~マイクロソフトからの粋な贈り物ですし、またチャレンジしてみましょう( ´∀`)ノ

ココからブロガーの俺のコメ >
記事へのリンクありがとうございます♪
ですが、自分で記事を書いた昨日より、書かなかった今日の方がアクセス数多いですwww
(俺へ→)くやしいのうwwwくやしいのうwww


皆ぢんさんの記事を期待してるって事ですよ♪
次回作も期待してます (^ω^)

2008.02.23  ネフィ  編集

コメントはやっ!

いつも更新されたのに気づいて貰えるのに二日ぐらいかかるのに今回コメ早いっすね。嬉しいです。

どろわさん>
このブログじゃ、いつ誰が出てもおかしくないんだぜwフレンドと遊んでいても寝たんですか!しかも2回・・・相手の人もビックリでしょうねw
記事書く前からオチはどろわさんと決めてました。それぐらいあの日のどろわさんは眩しかったんだぜ。

かなさん>
毎度毎度カキコありがとうございます。
こんな記事に載せられてテンション上がるんだ!?w いったいどんなM属性を持ってるんですか。

文章の構成を考えてたりする時にふと我に帰る時があります。ブログってこんな事考えるもんだっけってww 

たまさん>
おお~本当に見にきてくれたんですね。感謝感謝♪
本当の意味でホラーじゃなくてサーセンww
「あばばばばば」はもう2008年度の流行語大賞っすねw どのゲームやってもあばばばば言ってしまう自分がいます。

いやいやネフィさん、どろわさんのブログと比較するととてもとても・・・まだまだ文章力が足りません。

2008.02.23  ぢん  編集

続きまして・・・

かわちさん>
ええ。GH3ハードのボスは最近の話でしたねw
正直に言うとネタが古すぎてボイチャで何話したか覚えてないんですw なので時系列めちゃくちゃになりました。やっぱり手を切っただけなんすかね~
僕の中でかわちさんは音ゲーキャラですよ!FIFA持ってたら話は変わったと思うが・・・w

ネフィさん>
本当はゲームプレイ中のネタも考えてたんですが、いつもの如く長文になったのでバッサリカットw
ゲームプレイも書いてたらChapter10ぐらいまでいってましたよ・・・前回はあまり笑いがなかったので今回いっぱい盛り込めて満足ですw
ブログぢゃない?・・・いやブログですよ。少なくともこの記事はw

ま、またやるの?www

ブロガーネフィさん>
ありえんwwたまたまに決まってるじゃないですか。ネフィさんの記事まだかな~って待ってる人が更新ボタン押しまくってるんですよ。きっと。

このブログがネフィさんの素敵なブログに貢献できることなんて微々たるものですよ・・・
ええ・・悲しいぐらいに。

2008.02.23  ぢん  編集

お久しぶり!!!~そして笑いのサーガへwww

どうも、お久しぶりですwww

いやいや、いつも笑わせてもらいますw
正直、ホラー系あかんなぁ~・・・見んのやめよ~かなぁ~・・・と思いつつ読んだら爆笑!!!
腹イタイwwww

また、写真がうまいwwww

容赦なくフレを出す精神もサイコーー!!!

次回も期待してますwww

(いつも暇してるので、誘ってくださいねぇ~♪)

2008.02.23  ビビ  編集

夜中なのに・・

もう寝ようかなーっと思ってふとぢんさんのブログを見たら・・・完全に引き込まれましたww
ブログの域を超えてますね。
これほんと最高でした!!
更に、Undertowを皆さんでやってる姿が絵とマッチしてるって思うと笑ってしまいましたよーw
ぢんさんありがとうございます。これでゆっくり寝れますw 最初は恐かったけどね^^

2008.02.24  いのさん  編集

やっほい!

ビビさん>
おひさしぶりじゃないですかっ!!
もう読んでくれてないのかなと寂しく思ってましたよ。笑ってもらえると嬉しいです。今回はネタそのものが面白かったので腕ふるって作りましたよ。
フレがマゾばっかりで良かったですww

いのさん>
タイムトーナメントでプルさんに恐れをなし、逃亡したいのさんじゃないっすか!ww ナオさんがくすぐらないせいでいのさんに卓球負けて涙目な僕がいます。
いのさんは家で見てはいけませんw仕事場で見てニヤニヤしてしまい、同僚に「あいつ大丈夫かな・・・」って思わせるためのブログなんですからww
最初はガチでホラーだと思ったでしょー?フフフ・・・小説で言うミスリードです。それは。

2008.02.25  ぢん  編集

うい~

久々にのぞいたらいっぱい更新してるじゃないすか!
ちょっと言いにくいんですが、皆でUndertowはそこそこ楽しかったです。まー、あれ以来起動してませんが。。。
次はN+だ!

2008.02.26  ホシ  編集

ホシさーん

ホシさん>
新しい職場でなかなかオンにできないみたいで寂しいっすよ。実は僕、Undertow・・・実はシングルクリアしてたりしますww
なので実はそんなに嫌いでもないです。ネタにしやすかったので言ってるだけです。
よし、N+!!やろうぜ、やろうぜ~

2008.02.26  ぢん  編集

来るの遅すぎました!こんなにおもしろいブログがあったとは!もっと早くれば良かったですよ~
アンダートオ、僕もシングルはクリアしてますが、対戦の様子はあの時を思い出しますねヾ(´∀`*)ノ
あ、リンク貼ってもよいですか?

2008.03.01  プル  編集

プルさんぢゃないっすか!

プラコレ卓球王のプルさん、カキコミありがとうございます。今度は負けな・・・いや負けるな、うんww

そうそう記事には書いてなかったけど、確かあれがプルさんとの最初の出会い・・・だったような。
ボンバーマンよりも早かったと記憶してます。

Undertow、今度は協力プレイの実績解除したいんだぜww 4人までできるとか。

リンクはもちろんOKです。っていうかプルさんのブログは無許可で貼っちゃってますけどねww

2008.03.01  ぢん  編集

リンク

ほんまや
言われるまで気づへんかったヾ(´▽`;)ゝ

最初の出会い。。。。(*´ェ`*)ポッ

2008.03.02  プル  編集

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心臓キューなお話

2008.02.22

category : 戯言

hyoudai.jpg


こんばんは、ぢんです。ようこそ、僕のブログへ・・・

今回のブログはxbox360で起きた恐怖体験をつらつらと書いてみようかなと思います。
グロ描写があり、R指定入ってますのでアプラスさんは見れません(嘘
成年(20歳以上)の方だけ読んでください。

あと読む前に心臓を叩いてから読んでくださいね。
ショック死されても一切、責任はとりませんので・・・

では、どうぞ。


Chapter1.予感

あれはとても寒い日の事でした。

僕は、会社の仕事のスケジュールがキツクて残業していました。
22時を過ぎたころでしょうか。いつもは会社に数名は残っていたのですが気づいたら僕しかいなくなってました。

僕はSEやってるんですが、この業界って最初の顧客との取り決め、「要件定義」というフェーズが重要なんですよね。下手したら一行の文章を誤って書くだけでも仕事量が劇的に変わる。そんな重要な部分を担当していたので誤字はないか、日本語的に曖昧な箇所はないかチェックしてたりするので集中してたんです。

僕は集中すると話しかけられても本当に気づかなくなるので、周りの事が見えてなかったんでしょうね。気づいたら僕のデスクの周りだけ電灯が点いてる状態で会社内は真っ暗でした。

このとき、僕は急に寒気を感じたのを覚えています。






ぢん『なんだよ・・・同僚も帰るなら「お先」って言ってくれればいいのに・・・』

多分、言ってくれてはいたのでしょう。僕が気づかなかっただけで・・・ホワイトボードを見ると確かにメンバ全員帰っている。

ぢん『まぁ、仕事も一区切りついたし、帰ってxbox360やるか!』

僕はデスクの上にある書類を整理し、ノートパソコンを閉じデスクの横にあるキャビネットに入れ、施錠した。

そして何も考えず、辺りを明るくしていた電灯を消した。

(フッ・・・)

闇・・・そして静寂。

最後の明かりを自ら消したのである。暗くなることは当たり前なのだが、最後の一人となると何か気味が悪い。

さっさと帰ろう。僕はそう思い鞄を持って会社を出ようとした。



・・・しかし、それはできなかった。
出る寸前、会社を最後に出るという事は、その階の会社のドアの施錠もしないといけない義務があったのを思い出したからだ。僕は慌てて、事務室に行き鍵を手探りで探した。




何でこの時、電灯をつけなかったのだろう・・・・







鍵は・・・・










濡れていた。








ヒッ!!・・・思わず鍵を落とす。何だ今の手触りは・・・・
あれは水じゃない・・・もっとベトっとした絵の具の様な・・・

まさか・・・・血!?


僕は慌てて電灯を点けた。どんなものが正体であろうと光があれば怖くない。
落とした鍵を探す。拍子抜けするぐらいに鍵が見つかる。

外見から見ると濡れてないように見える。後ろが濡れているのか?
僕は鍵を手にとって後ろに返した。











濡れてない。

確実に濡れていると思ったのに鍵は全く濡れていなかった。

どうやら僕の気のせいだったらしい。そのまま会社の扉を施錠し、鍵をビルの指定の場所にしまい、セキュリティカードでロックし会社を後にした。


そして電車に乗ろうと定期券を改札機に通して抜けた後、視界に変なものが見えた気が
したので何気なく定期入れを見た。










定期入れは・・・血まみれの指の跡がついていた。





あわてて右手を見る。

右手は・・・・








真っ赤だった。



Chapter2.異変

僕は駅構内のトイレで手を洗っていた。

無論、この右手にあるベットリ張り付いた血を洗うためだ。洗い流して消えていく赤い濁流を見ると僕は嫌な気持ちになった。なんだが殺人をした後の後処理みたいな感じがしたからだ。



その時、僕の脳内に刺激的な感覚が襲った!















いてっ!・・・・え!?痛い・・・なんで。
僕は右手をよく観察した。





右手には直線8cmほどの傷ができていた。


血の原因はこれかっ!!
僕は痛いのはさておき、とりあえず喜んだ。


なにせ・・・・意味不明の血が付いてるのと自分が傷ついてできた血では、気味悪さは雲泥の差である。


とりあえず止血はできたので、血を拭いて電車に乗る。
痛さはあまりなく鈍痛である。電車に揺られながらこれまでの事を考えてみる。



まず最初に疑問に浮かぶのは、どこで傷がついたかであろう。

少なくともキャビネットの鍵を閉めた時点では、右手はなんともなかったと記憶している。
でも会社の鍵を暗闇で取った瞬間にベットリした感触があった。やはりあのタイミングか・・・
でも電灯つけると濡れてなかった・・・違うのか。

それにあの時、右手が血まみれだったら会社のドアを閉めるときに気づく様な気がする。
そうなると会社出て・・・・改札機に行くまでの間・・・・なのか。しかし、それだと鍵が濡れていた謎がとけない。




悩むこと数十分。
とりあえず結論は、「会社帰りにカマイタチにやられた」という事で落ち着くw
まぁー風強かったから切れたんでしょーてな具合で。僕はその辺の頭の切り替えは早い。

僕は悲劇を喜劇に変える男・・・

ネタのためなら幽霊の一人や二人出てきて欲しいものである。
怖さよりも「美味しさ」の方が勝つ・・・勝ってしまうのだ。この性格で何度、人生を棒に振ってしまったことか・・・

しかし、僕はこの時気づいてなかった。
もはや戻れない恐怖の袋小路に入ってしまったことを・・・






本当の恐怖は家に帰ってからなのだから・・・




どこかで恐怖の開幕ベルが静かに鳴っていた。


Chapter3.戦慄

マンションに着いた僕は、エレベータで5階に上がり自分の部屋の前に立った。
鞄から鍵を取り出し、ドアのノブを開錠する。





ドアのノブを握った時に違和感を感じた。








気のせいか・・・ドアのノブが緩くなってる・・・



後から知った話なのですが開錠工具(ピッキング)を使用した場合、ドアのノブが硬くなったり、緩くなったりすらしいとの事。

無論、この時の僕はそんな事を知る由もなかった。
違和感を感じつつ、部屋の中へ。

着ていたスーツをハンガーにかけ、寝巻きにいそいそと着替える。
xbox360をやる時の戦闘準備である。

とりあえずタバコを一服した後、xbox360をパイルダーオン!!

このとき、時刻は既に0時を過ぎていたと記憶している。

ポコン

『bunnyjin666がxbox liveに接続されました。』

ポコン

『24名のフレンドがオンラインです。』

・・・平日の深夜にしては結構、オンラインにしてるなぁ。
ダッシュボードより何気なく誰がオンラインなのか何のゲームをしているか確認する。


ペコさん・・・・『Undertow 対戦中』

あ・・んだ・・・とぅ?へ~聞いたことないゲームしてるな。
結構面白いのかな。

何気なく他のフレンドのゲーム状態も確認する。












ネフィさん・・・・『Undertow 対戦中』

ホシさん・・・・・『Undertow 対戦中』


えっ!!えっ!!どういうことっ!!

ろくさん・・・・・・・『Undertow 対戦中』

フレッシュさん・・『Undertow 対戦中』

かわちさん・・・・『Undertow 対戦中』

たろうさん・・・・・・『Undertow 対戦中』




etc









bakana.jpg
ぢん『ば、馬鹿な!!一体何が・・・・・』


気づけば僕とよく遊んでくれるフレンド数十名が全員『Undertow』を起動していた。


ざわ・・・ざわざわ。・・・ざわ。


あまりの事に僕は指ひとつも動けず、画面を凝視するしか術がなかった。
動けるようになったのは、ホシさんからメールが来てからだ。


ホシさん『ぢんさん、良かったら一緒にやりませんか?」









ざわ・・・ざわざわ。

こ、これは行った方がいいのだろうか。いつもの僕ならほいほいと付いていくのだが、今日の僕は何故か躊躇する自分がいた。嫌な予感がする・・・
開けてはいけないパンドラの箱を開けるような気分だ・・・・何かがおかしい。


返信するよりも先に、ネフィさんよりゲーム招待メールが届く。

ざわ・・ざわざわ。



やっぱり何かがおかしい・・・まるで僕に考える暇を与えないためにゲーム招待を早めに飛ばしてるように見える。考えすぎか・・・。客観的にみればフレンドと大人数で遊べるんだから楽しいとは思うのだが何かがひっかかる。

まるで・・・死神に愛撫されてるようだ。






・・・ん?っていうかよく考えれば、このゲーム持ってない。
持ってないよ、母ちゃん!!うん、これは仕方ない!

何故か胸をなでおろす自分。なぜ安心する?
自問自答しても答えは見つからない。でももうその問いもする必要がなくなった。

すかさずネフィさんに『ゲーム持ってない残念無念』メールを送る。

しかし、ネフィさんの返信はそんな僕をあざ笑うかの様なものであった。












ネフィさん『マイクロソフトの侘びって事で期間限定で今なら無料ですよ~』














gu.jpg
ぢん『ぐっ!!』



チェックメイト!

これで僕の防御手段はなくなった。心理戦はネフィさんの土壌。さすがは死神ネフィといったところか。僕は諦めて『Undrtow』をダウンロードした。

ネフィさんからのゲーム招待メールを使い、参加する。
僕の気のせいだったらいいのだが・・・




しかし、現実はそうも甘くはない事を彼は知る。



Chapter4.混沌

僕はネフィさんの招待メールでゲームに参加することとなった。
走馬灯の様に浮かぶ楽しかった箱○生活。僕はどうなってしまうのだろう・・・

い、いや・・・何を考えてるんだ。右手の傷の疼きで現実に戻る。
そうだよ。これから数十人のフレンドと遊ぶんだ・・・楽しくないわけないぢゃないか!

一気に高揚感が上がってくる。
だって10人以上で対戦だぜ?・・・これはもうヘイローだよ、うん。ヘイローやるようなもんだ。
間違いない!

テンションがむくむくと上がっていく!

多分、ゲームロビーに行ってしまえば、メンバー全員鼻息荒くして僕を待っててくれるはずである。




















ku-jha.jpg
想像図『ぢんさん早く~早く来てぇ~僕達もう・・・・』


フフ・・・そう言われたらヒーローは参上しなきゃいけねーな。待っときな。子猫ちゃん達。
すぐに繋がるからよ・・・ヒーロはいつだって後から参上するもんなんだぜw




そしてUndertowのゲームロビーにとうとう繋がる!




ネフィさん『あ、ぢんさんだ。来てくれたんですね・・・』

ホシさん『あ、ども』






ん?・・・・何だこの空気は?重い、重すぎる!!
とても数十人でゲームしているとは思えない。実際にゲームロビーでボイチャをしているのは3名程度のみ。参加準備オッケーボタンがあるのに誰一人押していない。ときおりボイチャより「クスクス」笑う奇妙な声が聞こえてくる。

一言で言うと廃墟

何かが狂っている・・・・僕はゴクリと唾を飲み込んだ。

ゲームロビーのファーストインプレッションは・・・
















image.jpg
こんな感じ♪
















hoshiaaaa.jpg
ホシさん『ぢんさん、よく来てくれたねぇ~』

ぢん『ほ、ホシさん、今日はどうしたんですか!?』

ホシさん『いやUndertowが無償なってたから協力プレイで遊んでたら、どんどん人が集まってきてね。まとめて呼んでたらこうなったんだよね~』

ぢん『そ、そうなんですか・・・』












nefya.jpg
ネフィさん『はじめ・・・4人しかいなかった時はどうしようかと思いましたけどね・・・』

ぢん『ね、ネフィさん!!顔が!! 一体何があったんですか!!』










kawatia.jpg
かわちさん『いや~GH3ハードのラスボス・・・強すぎですね~』

ぢん『い、いや・・・!!その前に自分の体を心配してくださいよ!!どんだけ深海に潜ったんですか!!』

















pekoa.jpg
ペコさん『あばばばばばば・・・ぴにゃっ!ぴにゃぁぁーたぁ!!』

ぢんさん『ぺ、ペコさああああぁぁぁぁんん!!! 気をしっかり持つんだ!!』













rokuaaa.jpg
ろくさん『ほんま、どうしようかと思いましたよね♪』

ぢん『セリフ普通だけど、見た目一番ヤバイっすよ!!ろくさぁぁぁぁん!!』








フレンド達の容姿をこうまで変えてしまうとは・・・・なんてゲームなんだ。
『Undertow』・・・このゲームの名前は生涯忘れることはないだろう。


(ポコン)

ん?

『KanaKana25がオンラインになりました。』

あ、かなさんがオンラインになった。






うおおおおおぉぉおおおおぉぉっぉぉぉ!!!!

ぢん『な、何だ!?この怒号は・・・』



ネフィさん『かなさんがオンラインになった!!誘え、誘え!!』

ホシさん『了解。ゲーム招待ロックオン!!・・・3、2、・・・1・・・発射!!』

たろうさん『僕からも援護射撃します!!』

ぺこさん『あばばばばば・・・ぴにゃあああああー!!ぴにゃあああー!!』

ろくさん『ククク・・・狂え、狂うんだ・・・一緒に天使とダンスしようぜ。もっとも堕天使だがな・・』












zombie.jpg

こ、こいつら・・・・・


狂ってやがる・・・どいつもこいつも狂人ばかり。
完全にハメられた。溺死寸前のフレンド達に・・・・








nefyuiui.jpg
ネフィさん『キシシシシ・・・もがけ、もがけ・・・この招待メールの山を無視することができたらなぁ・・・キィッヒッヒッヒッヒヒヒ』

ぢん『ね、ネフィさん!・・・本当はそんなキャラだったのか!!』


正に未曾有の大惨事!!(バイオハザード)

僕の力では、かなさんを助けることはできず、僕は涙を流しながらかなさんがゾンビとなったフレンド達に食べられる姿を見ることしかできなかった・・・




Chapter5.暗転


puka---.jpg



あれからどれぐらいの時間が経ったのだろう・・・・
気づいた時には、僕はたまたま通りかかった船に救助されていた。

あの後のゲームプレイ内容は公開できない・・・それほど恐ろしい体験だったんだぜ。
別に長文になったので書く気失せたわけではないので、あしからず♪

一言でいえば・・・しょっぱい!しょっぱすぎる!!
これは海中で戦ったために海水をたらふく飲んだからだけではないだろう。
なぜだろう。涙が止まらないのさ。こんなゲームはもう2度と出ないだろう。

どうしてもゲーム内容を知りたい人は、ネフィさんの記事のリンク貼っとくから見ておいてくれよな。

ニモだらけの夜… Undertow

しかし、最後の方はひどかった・・・コントロールポイント全奪われで瞬殺ばかりだったもんな。
1分も持ちませんでした。微かに残る記憶には・・・勝負の勝敗を決める彼のご乱心ぶりだけでしたよ。どちらの陣営に「彼」がいるかで勝敗が決まるという・・・彼の。







freshhhhhh.jpg
フレッシュさん『バレなきゃイカサマじゃねえんだぜ・・・・・』


強い・・・強すぎるよ、この人。いやFPS系のゲームが病的に強いのは知っていたけど、こんなシンプルゲームでも強いのかよ・・・
くそ~・・・KUFだったら『ウホウホウホウホ』言ってる癖に~ww


そういえばゲーム終了間近、僕は思い切ってホシさんに尋ねたんだ。

ぢん『ホシさん・・・なぜこのゲームを起動したんですか?』

ホシさん『いや~なんていうか・・・・・その~』


















gomerinco.jpg


ぢん『心こもってねぇぇぇぇ~~!!!』



ペコさん『ぢんさん、ごめんね。僕からも謝るよ。』

ぢん『おおっ!ようやく正気に戻ったんだね、ペコさん!!』














gomennnn1.jpg
ペコさん『はい。ごめ~~~~~~~ん・・・』











gomennnn2.jpg


ぢん『余計ムカツクよ!!!なんでヨガなの!!!?』


こうして僕の気持ちは晴れないまま、Undertowの夜は終了した。


Chapter6.エピローグ

あの夜から一ヶ月も経つのだろうか・・・
怠惰な毎日。僕の目は曇っていた。あの日の刺激が恋しい。もう一度あのエスポワール号に乗って限定ジャンケンしてみたいと思った日もあった。

だけど、あのゲームは修羅の道。
おいそれとゲームを起動できるものではない。

そんなことを考えながらその日も憂鬱な気分を抱えたまま、xbox360を起動したのさ。
するとどうだろう。『Undertow』を一人でがむしゃらにやってる勇者がいたのだ。

その名は・・・どろわさん。


皆がHALO3やベガス、COD4を遊んでる中で、「Undertow」を一人でやっているどろわさんはそれはもう神々しかったんだぜ。しかし、Undertowは修羅の道・・・・一歩間違えれば「死」もありえる世界なのだ・・・

僕はどろわさんに思わずメッセージを投げた。

ぢん『ど、どろわさん、一人でUndertowは無茶すぎる!!そんな姿を見たら・・・・泣いちゃうじゃないか。』

どろわさんより返信が来る。

どろわさん『んふ~っ嬉しい事を言ってくれるじゃないか。・・・にしてもこのゲーム一人でやると・・・』

















dorowasan.jpg
どろわさん『眠くなるね。』






















owariiii.jpg
ぢん『やっぱりこのゲーム・・・クソゲーなんですかね?』

どろわさん『ああ。そうだね。』
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まさか…オチに使われるとは…

こんばんわv-275 Undertowをフレンドさんと2回遊んで2回とも寝オチしてまったどろわです…。何気なく会社で見ていたら、最後にまさか自分がでてくるんなんて夢にも思わなかったぜ!!ちくしょーwww今回も壮大に笑わして頂きましたよ~。

2008.02.22  Drawer Taishi  編集

食べられたぁ~

フレンドの皆様私のお肉はおいしかったでしょうか?
やはり、ぢんさんのブログに自分が使われるとテンション上がりますね♪
ありがとうございますm(_ _)m

しかしもうぢんさんのはブログじゃあないです。
短編小説を読んでいるような感覚です(≧∇≦)

2008.02.22  かな  編集

まさかのあばばばば

ホラーと聞いて駆けつけました。
どんな恐ろしい出来事が待っているのだろうと思ったら、Undertow(笑)
最初のほうは一人で頑張っていましたが、もう起動する気にもなれません。ほんと怖いゲームですw
あばばばばはどこにでも潜んでいるのですね・・・。噴いてしまいました。
しかしこんな長文がかけるなんて凄すぎます!

2008.02.22  タマ  編集

微妙に時系列がおかしいよw(僕の発言)

長文っすねw
すごいなぁ。
僕もよく手が血まみれになってますよw
冬は特に。
しかし音ゲーキャラが定着してますね、自分w

2008.02.23  かわち  編集

さ…最高ッス!! (*゚∀゚)=3ハフンハフン

いや…今回も長文とは聞いてましたが、ココまでとはwww
しかし、長いけどグイグイ読み込まされる文章力には毎回脱帽です!
ってこれもうブログ感覚じゃないよね?w

アノ夜は本当に悲惨だったね~。あんなに人数居るのに暗いんだもんw
私の本音を書いちゃいましたね(笑)
ま~マイクロソフトからの粋な贈り物ですし、またチャレンジしてみましょう( ´∀`)ノ

ココからブロガーの俺のコメ >
記事へのリンクありがとうございます♪
ですが、自分で記事を書いた昨日より、書かなかった今日の方がアクセス数多いですwww
(俺へ→)くやしいのうwwwくやしいのうwww


皆ぢんさんの記事を期待してるって事ですよ♪
次回作も期待してます (^ω^)

2008.02.23  ネフィ  編集

コメントはやっ!

いつも更新されたのに気づいて貰えるのに二日ぐらいかかるのに今回コメ早いっすね。嬉しいです。

どろわさん>
このブログじゃ、いつ誰が出てもおかしくないんだぜwフレンドと遊んでいても寝たんですか!しかも2回・・・相手の人もビックリでしょうねw
記事書く前からオチはどろわさんと決めてました。それぐらいあの日のどろわさんは眩しかったんだぜ。

かなさん>
毎度毎度カキコありがとうございます。
こんな記事に載せられてテンション上がるんだ!?w いったいどんなM属性を持ってるんですか。

文章の構成を考えてたりする時にふと我に帰る時があります。ブログってこんな事考えるもんだっけってww 

たまさん>
おお~本当に見にきてくれたんですね。感謝感謝♪
本当の意味でホラーじゃなくてサーセンww
「あばばばばば」はもう2008年度の流行語大賞っすねw どのゲームやってもあばばばば言ってしまう自分がいます。

いやいやネフィさん、どろわさんのブログと比較するととてもとても・・・まだまだ文章力が足りません。

2008.02.23  ぢん  編集

続きまして・・・

かわちさん>
ええ。GH3ハードのボスは最近の話でしたねw
正直に言うとネタが古すぎてボイチャで何話したか覚えてないんですw なので時系列めちゃくちゃになりました。やっぱり手を切っただけなんすかね~
僕の中でかわちさんは音ゲーキャラですよ!FIFA持ってたら話は変わったと思うが・・・w

ネフィさん>
本当はゲームプレイ中のネタも考えてたんですが、いつもの如く長文になったのでバッサリカットw
ゲームプレイも書いてたらChapter10ぐらいまでいってましたよ・・・前回はあまり笑いがなかったので今回いっぱい盛り込めて満足ですw
ブログぢゃない?・・・いやブログですよ。少なくともこの記事はw

ま、またやるの?www

ブロガーネフィさん>
ありえんwwたまたまに決まってるじゃないですか。ネフィさんの記事まだかな~って待ってる人が更新ボタン押しまくってるんですよ。きっと。

このブログがネフィさんの素敵なブログに貢献できることなんて微々たるものですよ・・・
ええ・・悲しいぐらいに。

2008.02.23  ぢん  編集

お久しぶり!!!~そして笑いのサーガへwww

どうも、お久しぶりですwww

いやいや、いつも笑わせてもらいますw
正直、ホラー系あかんなぁ~・・・見んのやめよ~かなぁ~・・・と思いつつ読んだら爆笑!!!
腹イタイwwww

また、写真がうまいwwww

容赦なくフレを出す精神もサイコーー!!!

次回も期待してますwww

(いつも暇してるので、誘ってくださいねぇ~♪)

2008.02.23  ビビ  編集

夜中なのに・・

もう寝ようかなーっと思ってふとぢんさんのブログを見たら・・・完全に引き込まれましたww
ブログの域を超えてますね。
これほんと最高でした!!
更に、Undertowを皆さんでやってる姿が絵とマッチしてるって思うと笑ってしまいましたよーw
ぢんさんありがとうございます。これでゆっくり寝れますw 最初は恐かったけどね^^

2008.02.24  いのさん  編集

やっほい!

ビビさん>
おひさしぶりじゃないですかっ!!
もう読んでくれてないのかなと寂しく思ってましたよ。笑ってもらえると嬉しいです。今回はネタそのものが面白かったので腕ふるって作りましたよ。
フレがマゾばっかりで良かったですww

いのさん>
タイムトーナメントでプルさんに恐れをなし、逃亡したいのさんじゃないっすか!ww ナオさんがくすぐらないせいでいのさんに卓球負けて涙目な僕がいます。
いのさんは家で見てはいけませんw仕事場で見てニヤニヤしてしまい、同僚に「あいつ大丈夫かな・・・」って思わせるためのブログなんですからww
最初はガチでホラーだと思ったでしょー?フフフ・・・小説で言うミスリードです。それは。

2008.02.25  ぢん  編集

うい~

久々にのぞいたらいっぱい更新してるじゃないすか!
ちょっと言いにくいんですが、皆でUndertowはそこそこ楽しかったです。まー、あれ以来起動してませんが。。。
次はN+だ!

2008.02.26  ホシ  編集

ホシさーん

ホシさん>
新しい職場でなかなかオンにできないみたいで寂しいっすよ。実は僕、Undertow・・・実はシングルクリアしてたりしますww
なので実はそんなに嫌いでもないです。ネタにしやすかったので言ってるだけです。
よし、N+!!やろうぜ、やろうぜ~

2008.02.26  ぢん  編集

来るの遅すぎました!こんなにおもしろいブログがあったとは!もっと早くれば良かったですよ~
アンダートオ、僕もシングルはクリアしてますが、対戦の様子はあの時を思い出しますねヾ(´∀`*)ノ
あ、リンク貼ってもよいですか?

2008.03.01  プル  編集

プルさんぢゃないっすか!

プラコレ卓球王のプルさん、カキコミありがとうございます。今度は負けな・・・いや負けるな、うんww

そうそう記事には書いてなかったけど、確かあれがプルさんとの最初の出会い・・・だったような。
ボンバーマンよりも早かったと記憶してます。

Undertow、今度は協力プレイの実績解除したいんだぜww 4人までできるとか。

リンクはもちろんOKです。っていうかプルさんのブログは無許可で貼っちゃってますけどねww

2008.03.01  ぢん  編集

リンク

ほんまや
言われるまで気づへんかったヾ(´▽`;)ゝ

最初の出会い。。。。(*´ェ`*)ポッ

2008.03.02  プル  編集

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